東京都中野区の老舗シーズー犬舎ベルフレンド・可愛い子犬が沢山家族を待っています。シーズー犬の子犬販売やドッグショーなど・シーズーに関する情報もいっぱい東京都中野区のシーズーブリーダーのベルフレンド
ベルフレンドJPはジャパンケンネルクラブ(JKC)登録犬舎です
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犬を飼う心得
●シーズー犬を迎える時の注意点や飼育方法など、色々と分かりやすくまとめました。必ずお読みください。
◇家族になる前に ◇動物飼育確認事項 ◇ブリーダーについて ◇シーズー犬の特徴 ◇子犬のしつけ&飼い方
◇シーズーの歴史 ◇血統書について ◇犬と人間の年齢早見表 ◇犬にまつわる詩  
家族になる前に

 

           
           ライフスタイルにより、適した犬種
           また不適切な犬種がありますし、
           根本的に一生涯飼うことができない
           などの事態を招く恐れがあります。
   お住まいが一戸建てかマンションか 、1日に犬とどのくら    いの時間接することができるか、転勤などがあるか
   どうかです。自分を取り巻く環境を把握して
   おかなければ望まざるとも不幸な結果が
   訪れてしまう恐れがあります。

           
           
           一番典型的な例は、家族の誰か
           例えば子供が犬を飼いたいなどと
          いった場合。間違っても子供におもちゃ
          を買ってあげる感覚で犬を迎え入れては
   なりません。迎え入れる以上は家族全体で迎え入れる
   意識をもつのはもちろん、あなた自身が責任を持って
   最後まで面倒を見る覚悟が必要となります。

 

           
           昨今は人の社会でも虐待・育児放棄
           などの話題が目に付きます。
         仔犬は人の赤ちゃんと同じで悪さもすれば、
   それはそれは手のかかる生き物です。
   しつけなど根気強い働き掛けが必要不可欠。
   それらを克服するためには絶え間ない愛情が必要なのは
   言うまでもありません。

           
           
           
           ライフスタイルに関係してきますが
           一戸建てかマンション、
          室内飼いか室外飼い、1日に接する事が
      できる時間によって適した犬種は決まってきます。
   また、犬種によって1日に必要な運動量や
   被毛の手入れなどにかかる手間なども違ってきます。
   安易にこの犬種がかわいいから(もちろん重要ですが)
   などだけでは決めないで下さい。


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動物飼育事項
●動物の飼い主には、動物への責任と社会への責任があります。
●動物を飼う前に、次の事項について確認をお願いします。

□家族の中に飼うことに反対している人はいませんか?
□家族に犬に関するアレルギーの人はいませんか?
□お住まいはペット飼育可の住宅ですか?
□毎日の世話は誰がしますか?
┣・食餌、排泄物の始末、散歩などの世話があります。
┗・犬の寿命は15~20年、世話は1日も休めません。
 
 
□犬も人も年をとります
┣・15年後のあなたの家族構成は?
┣・転居・結婚・就職などの変化を考えていますか?
┗・犬も長生きすれば、介護が必要となることを知っていますか?
 
 
 
□犬を飼うにはお金がかかります
┣・毎日の食費
┣・登録、予防接種の費用
┣・病気、けがをした時の治療費
┗・犬種によってはトリミング等の費用
※小型犬でも生涯に300万円ほどかかると言う試算があります。
 
 
 
 
 
□犬はしつけが重要です
┗・犬は適切なしつけをしないと、咬む・吠えるなどの問題行動を起こすことがあります。
 
□犬の習性や正しいしつけの知識はありますか?  

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ブリーダーについて
●ブリーダーって何?
 ブリーダーは何故必要? ブリーダーについてご説明します。
・特定の犬種に精通し、誇りやこだわりを持って計画的にブリーディング(繁殖)をする人の事をブリーダーと呼びます。
 動物愛護管理法に基づいて動物取扱業者の登録を必ずしなければなりません。
・ブリーダーの必要性の一つとして、特定の犬種のスタンダード(姿・性格の基準)を追及し純血種を守る重要な役割があります。
・正当なブリーダーによって種が守られ欠陥の無い健康なわんちゃんが保たれているのです。
 正当なブリーダーが居なくなると自由な知識のない繁殖が横行し種が守られなくなっしてまうのです。
・珍しいから需要があるからといって、営利目的(儲かるからと乱繁殖)、血統を無視した繁殖、
 ミックス犬(他犬種同士の繁殖)や体格の小さい子を故意に繁殖させる行為は正当なブリーダーではありません。
◇ベルフレンドスタッフが思う事、皆さまにも考えて欲しい思い◇

ブリーディングをしている私達が言える事ではないのかも知れませんが、
毎日数えきれない程の動物が殺処分されている現状があります。
新しい家族を迎えたいと、このサイトを訪れて頂きましたが助けられる命があります。
当店に見学に来る前に動物愛護団体に是非問い合わせ、お引き取りをご検討下さい。

助けられる命を最重要と考え、これからも私達ができる限りの支援と協力をしていきます。



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シーズー犬の特徴

◇原産地 中国・チベットなどの説がある
◇用途 家庭犬
◇性格 聡明活発、気立てが良く温厚、陽気
 愛想がよくて、感情表現が豊か。社交性に富み、明朗活発で家庭犬にピッタ リの性格。
 また、妙に陽気で楽天的な性格も人気の理由?反応が早く、打てば 響くところは一緒にいてておもしろい。
 とっても遊び好き。その仕草は見てい るモノをほのぼのとさせてくれる。
 自尊心は強い方。気位が高い面もあり、ちょっぴり頑固な一面も。
◇体高 オス・・・22.9~26.7cm メス・・・22.9~26.7cm
◇体重 オス・・・4.5~6.8kg  メス・・・4~6.8kg
◇毛色 ホワイト&ゴールド、ブリンドル&ホワイト、ブラック&ホワイト、ブラック、ホワイトなど
 ラサ・アプソに似ており、頭部は長い毛で覆われ、目と鼻のほとんどを隠している。非常に活動的で陽気、敏捷である。
◇特徴 顔は寸詰まりで、両目が離れているのがいい。小型犬の中では骨太で健康的、 足は太いのがよい。
 ムダ吠えがなく、噛み癖もない。飼いやすく、室内犬向き。
◇躾け しつけや訓練はしやすい。が、あきやすいので、毎日、短時間続けることが秘訣。
◇ケア 長毛種でも抜け毛は少なく、体臭も少ないので飼い安さの点ではトップレベル。
 だが、1日1回のブラッシングは必要。長い毛が眼を刺激しないように気をつ けてあげよう。 

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子犬のしつけ&飼育方法
●迎え入れたその日から子犬は、もう家族の一員です。
 これから心配ごとなどいろいろあると思いますが、何事も愛情を持って接していって下さい。

◇家庭に到着したら ・子犬は母親や兄弟から離れ、移動の為の不安や疲労でかなりのストレス状態にあります。
 何よりもまず新鮮なお水をゆっくり与え休ませてあげて下さい。
 最初の一週間は代わる代わる抱いたり触ったりせずにそっとしてあげてください。
 そして十分な休養と睡眠を与え優しく見守りつつ適度に一緒に遊んで少しづつ不安を取り除いて
 あげて下さい。
◇食事について ・幼犬時には胃腸に負担のかからない良質なドッグフード(今まで食べていた)をお湯でふやかして
 1日3~4回に分けて与えます。
 4~5ヶ月からは少しづつカリカリのまま与えていくようにします。
 7ヶ月~は朝晩2回。
 おやつはいつでも与えるのではなくしつけも兼ねて、ご褒美などに上げるようにするといいでしょう。
 おやつの上げ過ぎはご飯を食べなくなる原因にもなります。
◇夜泣きについて ・環境が変わった夜、子犬は寂しそうに泣くかもしれません。
 夜泣きがひどい時にはサークルの周りをバスタオルか毛布で囲いをしてできるだけ周りを見えなく
 しておいて下さい。(注:夏の暑い時は風通しに注意!)
 朝早く泣くのはお腹がすいているからかもしれませんので、夜ご飯を21時~22時ぐらいに
 してみて下さい。
◇健康管理について ・ワクチンは生後2.3.4ヶ月で動物病院で接種。
 そしてワクチンが済んでから1ヶ月後、狂犬病ワクチン接種。
 フィラリア症予防は5月~11月まで。
 お散歩に出るようになったらノミ予防4月~11月まで。

・日頃の健康管理は、シーズーは垂れ耳の為外耳炎などになりやすいので汚れが無いか、匂いが無いか
 時々チェックしましょう。
 お口のお手入れは歯石がついて歳をとってからご飯が食べれなくなってしまうような事がないよう
 毎日歯みがきをしてあげましょう。小さい頃からやってあげると慣れてくれます。
 毎日のお散歩で運動不足ストレス解消をし標準体重を維持できる健康な体作りをしましょう。
◇お手入れについて ・毎日ブラッシングをしてあげるよう心掛けましょう。
 ブラッシングする事でスキンシップをはかり、血行を良くしてあげましょう。
 ブラッシングをしていれば皮膚の変化やキズなどが無いか、ノミはいないかなど
 ボディーチェックにもなり、色々な変化にすぐ気が付けるようになります。

・シャンプーは10日~2週間に1回。(汚れ方によって異なる)
 お散歩に行ったら足やお尻回りお腹など拭いてあげるようにしましょう。

・トリミング(わんちゃん美容院)は1~2ヶ月に1回行くようにしましょう。
 専門のトリマーさんにお手入れしてもらう事でお家では出来ないお手入れも出来ます。
 ※トリミングの代表的な内容(シャンプー・爪切り・耳掃除・肛門腺搾り・全身カット・バリカン)
◇食フンについて ・食フンとは自分のフンを食べてしまう行為です。
 不足している栄養素を補う為とか、ストレスからなど色々な説がありますが
 食フンを解決する方法はただ一つ、一刻も早く片づける事です・・・。
◇しつけについて ・好ましい生活習慣を身につけさせる為のしつけには「早すぎる」事はありません。
 わんちゃんはとっても賢い動物ですので良い事をした時にすぐに褒める、
 悪い事をした時にすぐに叱る事で色々なルールを学んでいきます。
 褒める時・叱る時は家族みなさん同じ言葉で伝えてあげて下さい。

※叱るとは言葉で表現するものです、絶対に手をあげたり叩いたりしないでください!!!
 わんちゃんは賢いので口調やトーン音量で十分叱られているのか褒めてもらっているのか伝わります。
◇トイレのしつけ ・子犬を家族に迎え入れたその日から直ちに準備し開始する必要があります。
 食事の後や寝起きの時、動きがいつもより激しくなってきたらトイレシーツの上に連れて行きます。
 静かに排尿排便をし終えるまで待ちます。
 指定の場所で用を足した時は十分に褒めてあげて下さい。
 これを繰り返す事でトイレのしつけが出来ます。
◇ハウスのしつけ ・家の中に絶対的なわんちゃんの居場所(ハウス)を準備してあげましょう。
 「ハウス」など言葉を決めてハウスに入るしつけをしましょう。
 来客時に吠えたり、じゃれたりするわんちゃんがいます。
 お客様の中にはわんちゃんが苦手な人もいますから、ペットと人間のルールのある暮らしの為には
 必要なしつけの一つです。

・そして、このしつけには重要な場合が沢山あります。
 災害時の避難場所や動物病院での入院などでもハウスに入る事に慣れていれば、
 違った環境の過度なストレスも回避し周りに迷惑をかける事も緩和させます。
   

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シーズー犬の歴史
●シーズーの歴史について (色んな説がありますね、以下を御覧下さい)
◇シーズーの起源? シーズーの起源ははっきりとはしていませんが2つの説が現在有力な説となっています。
(チベット原産説) 
原産国はチベットであり、チベットの寺院から唐の宮廷へ貢ぎ物として献上されていた。(中国では、ライオンのことをシー・ズーと発音するが、これは犬が一見してライオンににていることからその名がつけられたことを証明している。シー・ズーの起源には諸説あるが、現在のところチベット原産の犬とゆう説が一般的に受け入れられている。チベットの国家宗教であるラマ教では、ライオンを崇拝している為、このライオンに似た犬は「ライオン・ドッグ」と呼ばれて寺院内で大切に飼われていた。チベットの古代彫刻の中にも頻繁に登場してくるが、当時のチベットの人々はこの犬を”すべての動物の王”に位置づけ、霧や雲の上を歩いたり、空飛ぶ竜をも落とす吠え声が出せるなどの不思議な能力のある神聖な動物として信じてきたようだ。) 
(中国原産説) 
原産国は元々中国であり、中国にてチベットのラサ・アプソとペギニーズを掛け合わせて作出された。
◇一般的な歴史 ライオンのたてがみのようなフサフサの頭の毛から獅子狗(シー・ツェ・コウ)と呼ばれていた。原産はチベットと中国の説がある。ペキニーズとラサ・アプソとの交配で誕生したといわれているが、まだまだ謎が多い。チベットから、中国(清の時代)の宮廷に貢ぎ物として献上されたという記録が存在する。宮廷では“神の使い”として神聖視され、あの有名な西太后から、ラストエンペラーにいたるまで、長い間にわたり、宮廷の愛玩犬として愛情を受けたという華々しい歴史をもつ。1930年代にはじめてイギリスに渡った。当初、ラサ・アプソ(見た目はたしかに似ている)と同種として扱われていたが、やがて別腫として認められ、1935年、イギリスにシーズークラブが設立された。エリザベス女王の母君など、イギリス皇室の愛情をも受けた。そして北欧諸国やヨーロッパ、オーストラリアへと渡り、第二次大戦中、アメリカ軍の兵士たちによって連れて帰られ、アメリカへと渡ったと考えられている。やはり、当初はラサ・アプソと間違えられていたが、1969年、アメリカで公認されてから人気は上昇。日本では、1964年にはじめてJKCに登録されたのが最初だが(日本にはじめてシー・ズーが入ってきた時期は残念ながらはっきりしていないが、JKCにシー・ズーが登録されたのは1964年。岡山県の飼い主の元にやってきた5頭が最初の登録犬で、その後、わが国においても年々シー・ズーの愛好家が増え、地理的に言えばその輪は岡山から九州、関東へと広がっていった。そして1972年にはシー・ズークラブが設立されると、シー・ズー人気はますます高まる)、今やアイドルの本領発揮、スーパー人気犬種に。犬種別登録頭数のランキングでは常に上位をキープしている実力派。
◇あやふやな歴史 シーズーの歴史ははっきりしない。中国語でシーズーコウ:獅子狗つまりライオンのような犬と言う意味です。鼻は低くて目も頭も丸く、頭から全身を覆う長い毛は獅子を思わせるのでこう呼ばれた。チベットのダライラマから中国の宮廷に来る度に献上されていた犬だと言われるがその犬種はチベットプードル、ラサテリア、ラサアプソ、ライオンドッグなどチベットにいた犬種のどれだったかはわからない。TVで見た現在のチベットの僧院で飼われているラサアプソはとってもレゲエな毛並みをしていた。くりくりとカールした毛がフェルトのように固まって。清朝の宮廷ではペキニーズが飼われていたようだがこの犬とチベットから贈られた犬との混血という節もある。そのままの純血種を育てないで新しいより良い犬を作ろうとしていたとか、いやいや、チベット原産の純血種だとか本当のところは定かではない。ともかく清宮廷では何千人もの宦官たちによって飼育されおたがいに競争して良い犬になるように励んでいた。それで良い犬だけを宮廷に残して他は市場で売られたので一般家庭にも長い間飼われていた。1908年に西太后が亡くなってしまうと宣統帝は犬に興味が無かったので外へ流出してしまったという説もあるが、中国宮廷の崩壊で宮廷にいたほとんどの犬は殺され、たった5匹の犬が英国人によって助け出されイギリスへ渡りその5匹が現在のシーズーの祖先となったという説もある。でも事実は違っていて一般の中国人にも多数育てられていたようです。シーズー犬が始めて外国に出て行ったのは1930年でイギリスへ帰ったミズ・八ッチンズという女性が3頭つれて帰り、1932年には中国駐在のオランダ公使カウフマン夫妻がノルウェイに赴任のとき3頭の犬を連れ帰り、そのうちの1頭が北京の宮廷生まれでこの犬が西欧に渡った唯一の中国宮廷生まれの犬だったという説もある。その後ノルウェイのムド女王がカウフマン夫妻のシーズーの子犬をイギリスへ連れてゆき当時のヨーク公夫人(現在のエリザベス女王の母君)に贈ったのでシーズーも英国皇室にも入ったという説もある。と言うわけで本当の歴史は皆目わからないということでした。
◇もっとも有力な説は シーズーの祖先達は、チベットの寺院で神聖視されて育てられていた、チベット原産の犬ではないか。ライオンを神聖視していたラマ教は、ライオンに似た犬を大切に育てていた。そのライオンドックの1つがラサアプソ。しかしラサアプソが祖先犬かどうか確証は全くない。そして、中国の宮廷で王族達に愛玩されながら犬種を形成していったらしい。つまり唐時代(600年頃以降)にチベットは中国の主権下に入り、多くの貢物のなかにライオンドックが含まれていたようだ。その後清の時代までこの関係は続き、とくに西太后(1900年頃)がライオンドックを寵愛し、紫禁城内での飼育に力をいれ、その中でシーズーが形成されていったのではないか。この犬を伝説の獅子狗(発音はシーズークウ)と呼び、そのまま犬種名になった。
◇他の説は? 中国にはもともとシーズーの祖先犬がおり、それがチベットからの貢物犬と交配され、シーズーの原型ができた。その祖先犬とは、孔子(紀元前500年頃)の時代からいたとも(チベットからの貢ぎ物とは別に、中国にもシー・ズーの祖先と思われるような犬が存在した。紀元前500年頃の孔子の時代から、小形の顔の犬が飼育されていたという記録がある。また、それ以外にもトルコ、ペルシャ、ロシアから小型の顔のつまった犬が輸入されたという記録もある。ちなみにトルコから入ってきた人気犬はシー・ズー・コウ、すなわち「ライオン・ドッグ」と呼ばれていたようだ。この犬はマアタ島からトルコに入ったマルチーズの血統の犬ではないか、あるいはパグではないかとも言われている。いずれにしてもシー・ズーの起源は、これらの小型犬とチベットから贈られた犬との交配による血統説が今のところ有力だ。)、600年頃にトルコから輸入された小型犬だとも推測されている。この祖先犬がペキニーズやパグの祖先になったという考えを持つ人は少なくない。
◇もっと他の説は? 17世紀に、中国の宮廷犬ペキニーズとチベットの貴族や僧侶に魔よけ犬として珍重されていたラサアプソの交配種で、門外不出として神聖視されていたペキニーズに次ぐ神聖な神の使いの犬として大切にそだてられてきた。
◇更に他の説は? チベットからきた上記1のライオンドックとペキニーズが中国宮廷内で交配されよりライオンドックに改良されていった。このライオンドックはラサアプソに近い犬種ではないかという説もあるが、はっきりとはわからない。
◇それで? どの説にせよ宮廷内でライオンに似るよう、改良に改良を重ねて行った結果、もっともライオンに似たシーズー犬種が作られて行った、ようだ。
◇それから? 清朝の崩壊(1912年頃)によって宮廷内の犬のほとんどは殺されたが、外国人高官が飼っていたシーズー3頭(4頭とも言われています)がマデリンハッチンズと言う女性によって1930年にイギリスに連れて行かれ、初めてヨーロッパに紹介された。1932年に駐中国のオランダ公使だったカウフマン夫妻が、ノルウェーに転勤になりシーズー3頭を連れて行き、翌年その子犬をノルウェーのマウド女王がイギリスのヨーク公夫人(現エリザベス女王の母)に贈ったことで、シーズーはイギリス王室の寵愛を受けるようになった、とさ。めでたしめでたし
◇結局? イギリスの愛犬家たちは、最初ラサアプソと同一犬種として扱い、アプソ・ライオンドック・クラブが設立されたが、1935年にアプソとは別の犬種と認め、1935年にシー・ズー・クラブが発足し今に至る。これってつまりシーズーは基本的にラサアプソに良く似ていたってことではないかい。だから同一犬種と見られていたわけだ。ところがペキニーズとの交配が進んで、恐らくラサアプソとペキニーズの中間になって、両者とはっきり区別できるようになったので犬種として区別する事になったのだろうと推測できるなあ。結局愛玩犬とは人工的に作りだされる運命なんだね!恐らく純潔種なんてこの世には存在しないのかもしれない。どこかで交配されているんだろうなあ!
◇結論 ラサアプソが祖先犬の1つかどうかは、どの記述を読んでも定かではない。非常に似た外観だったことは確からしい。しかしヨーロッパに渡った後に、ペキニーズとの交配が進んだため、ペキニーズは間違いなく血統の一つだ。しかしそれは近年の交配なので、祖先犬とは全く違う。つまりペキニーズも祖先犬の1つかどうかは結局定かではない。その内チベット辺りの寺院の文献にでも出てくるかもしれないね。
◇現在 第2次大戦終了時にイギリス駐在のアメリカ将校が帰国時連れて帰ったのがアメリカデビュー。当初はここでもラサアプソと同一視されたが1969年アメリカンケンネルクラブにより別犬種として公認され現在に至る。小柄でかわいらしいタイプである(アメリカ人はトイプードルにしても、なんでも小型でかわいらしいのを好むらしい)。日本では1963年に紹介され、1972年にシーズークラブが設立された。しかし1957年にラサアプソが登録されているので、同一視されたシーズーが1963年以前に日本に入ってきていた可能性もかなり大きい。
◇おまけのルーツ 2002年11月18日の朝日新聞にDNA研究に基づく犬のルーツが紹介された。結論は犬のルーツは東アジアのオオカミが飼いならされ家畜化していったことが実証された。スウェーデンとアメリカの大学研究チームの成果だそうだ。しかも世界中の全種類に近い654種の犬のDNAから導いた結果だ。初期の犬には4系統のオオカミの血が混じっている事がわかった。しかも犬の早姓は約一万5000年前のことだ。
◇不運な歴史 シーズーの生まれは中国・チベット(一般的に言われている)ですが、国民に広く神聖視されたいた理由で1912年の辛亥革命時にで政府の名の元で大量に処分・または繁殖中止をされました。しかし、その後欧米に渡り爆発的に人気が出て現在のように世界中で多く飼育されるようになったのです。
調査文献と参考サイト
・ JKC
・「シーズーの飼い方」 by成美堂出版
・「シーズーのしつけ方」 by愛犬の友編集部編
・「愛犬の友」 by誠文堂新光社
・ペットのための快適生活情報
・シーズーガーデンウルトラモモ


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血統書について
●血統証明書について日本にはいくつかの血統書発行団体があります。
 ここではジャパン・ケネル・クラブ(JKC)について説明します。
血統書とは、正式には『国際公認血統証明書』といいます。
JKCが発行し、国際畜犬連盟(FCI)・アジア畜犬連盟(AKU)公認の血統証明書です。
文字通り、「血統」を「証明」するものです。人間に例えると、血統証明書は戸籍であり家系図です。
(事実、JKCに登録されているその犬の情報を「犬籍」といいます。)
犬は生物学上は1つの「種」であり、犬種はその「亜種」です。異なる犬種の間でも子供は産まれます。
しかし犬種として認められる為には、犬種標準(スタンダード)に定められた形態や特徴を備えていなければなりません。
形態や特徴はすべて両親から受け継ぐものです。
それは純粋犬種として認められた両親から産まれた子供にのみ認められる事になります。
つまり、『血統証明書』は、純粋犬種である事を証明している訳です。
一部の方に、次のような誤解が見られるようです。
「血統書がついている犬はいい犬だ」「血統書がついているとステータスが高い」・残念ながら、どちらも間違いです。
血統証明書は、純粋犬種であれば必ずつけるべきものです。
今のところ、第三者が純粋犬種かどうかを判断するには、血統証明書で確認するしかありません。
特に「純粋犬種だと言って販売した」のであれば、販売者には血統証明書によって血統を証明する責任があります。
純粋犬種を購入または譲渡された場合には、必ず『血統証明書』を受取りましょう。
また、その犬種として「いい犬」かどうかは、理想とされる犬種標準にどれだけ形態や特徴が近いかによります。
一般的な感覚での「かわいい犬」=純粋犬種として「いい犬」ではありません。
血統証明書には曾祖父母からの血統が記載されていますが、その中にチャンピオン犬が含まれている場合があります。
チャンピオン犬とは、犬種として優れた形態や特徴を備えていると認められた犬の事です。
しかし、チャンピオン犬に近い血統から産まれた犬だからと言って、必ずしもチャンピオン犬程の優れた形態・特徴が
現れるとは限りません。遺伝的に言っても、犬種として「いい犬」になる可能性が高いという事です。
もちろんペット(家族)としては、あなたのお気に入りの犬が一番です。
FCIという世界的に犬を管理する団体があります。
この団体はドッグショーで用いられる犬種グループの分類を決めたりするだけでなく、全世界各国の様々な団体をも管理しています。たとえば、イギリスはKCアメリカはAKCオーストラリアはANKC日本はJKC(ジャパン・ケネル・クラブ)です。
血統書の由来 血統書の由来は、19世紀、英国内の馬の改良のためにその概念が創り出されたと言われており、
馬の改良に関する管理概念が良い成果を上げたので、特に英国で飼育が盛んだった犬にも
導入されたのです。
そして、馬の管理概念を元に「犬種」を生み出し、K.C(ケネルクラブ)という全犬種団体が
組織され、そこが管理することになりました。
その後血統書は、犬種の承認と血統登録を通じて犬種の純血の保持を計ると共に、
改良・普及を計ることを目的とし、その手段としてトライアル(訓練、しつけ)や展覧会が
開催され、徐々に発展してきたと言われています。
DNA登録が必要な申請手続き

(1)一胎子登録

◆種牡はDNA登録が必要です。
◆台牝もチャンピオン犬の場合は、DNA登録が必要です。
(2)すべてのチャンピオン登録
(3)外産登録犬(輸入犬)
(4)血統証明書再発行(本会の原簿上に交配記録がある種牡のみ)

シーズーの犬種の分類 第9グループ:コンパニオン・ドッグ&トイ・ドッグ (JKC)
JKCの血統証明書 血統書サンプル
ドックショウを開催し、血統登録を行っている日本の団体
社団法人ジャパン・ケンネル・クラブ(JKC)
社団法人日本コリー・クラブ(JCC)
社団法人日本警察犬協会(PD)
社団法人日本社会福祉会福祉愛犬協会:(KCジャパン)
日本ケンネル・クラブ(NKC)など


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犬と人間の年齢早見表
                           
1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 1歳 1歳半 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳
人間 1歳 3歳 5歳 9歳 13歳 17歳 20歳 23歳 28歳 32歳 36歳 40歳 44歳
8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳
人間 48歳 52歳 56歳 61歳 66歳 71歳 76歳 81歳 86歳 91歳 96歳 101歳 106歳
                           

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犬にまつわる詩
●シーズーを飼う前に是非一度お読み下さい、心をゆさぶる素敵な詩です。・犬の十戒・犬の聖歌・虹の橋


★犬の十戒(犬の飼い主の為の十戒)★
私の一生は10~15年くらいしかありません ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを飼う前にどうかそのことを考えて下さい。
 
私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。
 
私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
 
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい 貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう 
でも...私には貴方だけしかいないのです。
 
時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。
 
貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
 
私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私は貴方を噛まないように決めている事を。
 
言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。 
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
 
私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。
 

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます 
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。


 






~犬の十戒 Author Unknown 作者不明~




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犬の聖歌
★犬の聖歌★

愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を
すっかり忘れてしまうかもしれない。
あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も
その忠節を 翻すかもしれない。

富はいつか失われるかもしれない。
最も必要とする時に、あなたの手にあるとは限らない。
名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって
瞬時に地に堕ちてしまうこともあるでしょう。

成功に輝いてるときは、ひざまずいて敬ってくれたものが
失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に
豹変し、悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。

こんな利己的な世の中で決して裏切らない恩知らずでも不誠実でもない
絶対不変の唯一の友はあなたの犬なのです。
 
~犬の聖歌 Author Unknown 作者不明~


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虹の橋
★虹の橋★

この「虹の橋」は、原作者不詳[Author Unknown]のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です原文は英語ですが、古いインディアンの伝承にもとづいているもらしく、アメリカで誰も作者を知らず、欧米のサイトを通じて広まっていったそうです。詩の内容は愛する動物達と別れても天国の手前に有ると言う「虹の橋」でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く!という内容です。そして、「虹の橋のたもと」では、愛された事無い動物達がやはり愛を知らなかった人と共に「虹の橋」を一緒に渡るお話です。この「虹の橋」の詩に共感を持った世界中の動物を愛する多くの人達によって、様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界に伝えられております。
最後に、我が国では年間約65万頭もの捨て犬や捨て猫が、安楽死され「処分」されている現実があります。。。。
(札幌市動物愛護センター資料)

 
「虹の橋」
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです



「虹の橋のたもと」

天国とこの世を結ぶ橋がある。

その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。

歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、 >
からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。 
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。 

疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
とても悲しげに眺めているのです。

彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。 
しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、 
橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。

生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。

すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。 

そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。

~虹の橋 Author Unknown 作者不明~


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